これで絶対間違いない!良い通信が提供する教材選びのポイント
教材選びは合格できるか出来ないか重要な要素ですので、しっかりと良いものを選んで下さい。
前ページで合格する為には通信・通学が提供する教材が必要だとご紹介しました。
具体的な教材選びのポイントの前に通信と通学のメリットとデメリットを確認します。
まず通学のメリットは良い講師に当たる可能性がある、その場で質問ができ、すぐに答えが返ってくる。デメリットは、費用が高い、都市部にしか学校がない、時間を束縛される、講師が悪いと悲惨。一方通信のメリットは、自分の都合に合わせて勉強できる、費用が通学に比べて安い。デメリットは、質問をその場ですることが出来ない。
こんな感じになると思います。
社会保険労務士の試験は働きながら勉強する人が多いので、あまり時間が取れません。ですので、通信のほうが良いと思いますから、ここでは良い通信が提供する教材のポイントをご紹介いたします。
良い教材
- テキストがフルカラー
これは意外と重要です。モノクロだと何が重要で何がそうでないかわかりにくいものです。
しかしフルカラーになっていれば全体像やポイントが一目でわかるので、勉強する効率もぐんぐん上がります。 - 図表化したテキスト
文字だけだと理解しづらい上に簡単なことも複雑に感じてしまい勉強していて圧迫感を感じるようになります。でも図表化していれば構造がすぐに理解でき記憶しやすくなります。又ちょっとした空き時間に効率よく勉強できるので、暗記にも便利です。 - 教材をきちんとリニューアルしているか
法律は常に改正され教材もそれに対応しなくてはいけません。いつまでも改正前の法律が のっている教材は論外です。大手通信講座でもこのようなところが多いので気をつけて下さい。 - 講義の内容をCD・DVDで用意されているか
これは非常に重要です。法律の概要をいち早く理解できますし、見て聞いて覚えることにより記憶しやすくなります。さらに何度も同じ内容の講義を勉強できるので復習にもとても便利です。
又CDならスキマ時間にも聞けるので、勉強時間をうまく確保することが出来ます。
これがあれば通学のメリットを自宅でも再現できます。 - 適度な分量のテキスト
あくまでも合格することが目的ですので、合格点ギリギリを狙える勉強量で、それを完璧に覚える事が合格へのポイントになります。覚えることが多いと逆に覚えられなくなり、余計な勉強時間が必要になるのでとても非効率です。このような教材を提供している通信は絶対にやめてください。 - 価格が高ければ良いというわけではない
一般的に価格が高いものが良くて、安ければ悪いものだと認識がありますが、それは間違いです。
特に有名校の場合、学校名だけで人が集まるので高くしても売れますし、教材の内容が酷いものも多いのが現状です。もちろんすべてとは言いませんがしっかりと自分の目で確かめてから受講してください。 - アフターフォローしてくれるか
勉強していて疑問が出てくる事が必ずありますので、その時に対応してくれないところはやめたほうがよいでしょう。いくら考えてわかないことは絶対あると思いますので、これは必須条件といえます。
これらのことは是非参考にして下さい。合格する為の通信を受講する際には必要なことです。 最後に私の知っている限り一番オススメな通信をご紹介いたします。 価格も安く、内容も充実しているので良かったら参考にして下さい。
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